【ビーグル犬初心者へ】ビーグル犬の性格や飼いやすさ、寿命や病気などの注意点とは?

ビーグル

みなさんこんにちは。ビーグル情報館です。

ビーグル情報館の管理人である私は、人生の半分以上をビーグル犬と過ごしております。

そんな私的にはビーグルはとても思い入れもある犬種で大事な家族ですが、吠えるとうるさいと言ったイメージが強いためビーグル犬を飼ったことのない人はお迎えしたくてもなかなか踏み出しにくいかもしれません。

そこで、今回はビーグル犬の飼いやすさや注意点などをお伝えしていこうと思います。

 

これからビーグルを飼おうか悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

 

ビーグル犬の性格

ビーグル犬は基本的に少しやんちゃ気味ですが、人懐こく甘えん坊なため飼い主さんとはすぐに馴染むことができます。

また、食べることが大好きな犬種でご飯やおやつなどを前にすると興奮してしまう子も多いです。

 

更に、とても愛情深く攻撃性も少ない穏やかな性格の子が多いため、セラピードッグとして活躍するビーグルも多いのです。

 

性格的な面では犬を飼ったことのない人でも飼いやすいでしょう。

 

 

ビーグル犬の躾やすさ

少し躾にくい犬種かもしれません…!

頭も良く人の言葉をきちんと理解してくれるので、「待て」や「おすわり」などの基本的なコマンドから「トイレ」を覚えることはそんなに難しくありません。

 

しかし、頭は良くてもお留守番ができない子が多いのもビーグル犬の特徴でもあります。

寂しがりやの子が多いため、お留守番中に泣いたりお部屋を荒らしてしまう事も。家を留守がちの人は飼わない方がいいでしょう。

(個体差もありますが、私の飼っているビーグルはどっちもあまりお留守番は得意ではありません。)

 

さらにはお留守番できても悪いことをしているやつもいます。

 

ビーグル犬の大きさ

中型犬で30〜33センチ程度のビーグル。体重も10〜15キロとあまり重くなく病院に連れて行くことなどを考えても飼いやすい大きさです。

イメージとしては芝犬と同じくらいです。

 

模様に関してはこちらで詳しく書いてます。

 

ビーグル犬を飼う費用

保健所から引き取る

ビーグル情報館的には出来るだけ保健所から預かってほしい!と思っております。

保健所から引き取った場合、犬代(言い方!)は無料ですが自治体登録料(3000〜4000円)狂犬病のワクチンなど(2万円前後)がかかってきます。

また、ペット用具なども必要になってくるため無料で引き取っても5〜7万円はかかってきます。

 

しかし、自治体登録料もワクチン代もペットショップからお迎えしてもかかる費用です。

 

また、「保健所から引き取ると懐いてくれるか心配」という疑問は良くありますが、子犬よりも時間はかかるかもしれませんが真心を込めて接すれば必ず心を開いてくれます。

 

ペットショップから引き取る

幅はあるものの、子犬時は目安として20〜40万で販売されているようです。

ペットショップで迎える場合も、自治体登録料、ワクチン代やペット用品などは当然子犬代の他にかかってきますので全て込みで25〜47万円が目安となるでしょう。

 

エサ代予防接種など、年間15万円〜

また、当然ですが飼った後もエサ代や健康診断、ワクチンなど定期的にお金がかかります。

特に大きい怪我や病気をしない場合で15万円程度になるので怪我や病気をするともう少しお金がかかってしまいます。

 

ビーグル犬を買うにあたっての注意

ビーグル犬の寿命は?

15年程度です。

15年間もの時を一緒に過ごす家族になるので、飼ってから後悔しないようにしっかり考えてくださいね…!

 

気をつけたい病気と対策

 

関節痛

→コルクやカーペットを敷く

ビーグル犬はチャーミングな見かけとは裏腹に意外と筋肉質です。

その為、部屋の中の硬い床で走り回ったり、ジャンプをしているうちに力がかかりすぎて関節を痛めてしまう事があります。

特に、フローリングは滑りやすいため、筋肉や関節に負担をかけてしまいます。

 

カーペットやコルクマットを敷くなどして、予防してあげましょう。

 

肥満

→運動をさせる

ビーグルは運動が嫌いではありませんが、食いしん坊なため運動不足になりやすいです。

 

また、お散歩が好きなのかと思いきや単に拾い食いの機会を伺っているだけの時も。

 

毎日30分以上の散歩を2回以上は連れて行ってあげるように心がけてあげてください。

 

外耳炎

→こまめに耳掃除をする

ビーグルは外耳炎などになりやすい犬種ですので、耳の掃除は定期的にやってあげましょう。

しかし、耳の奥までグリグリと掃除すると犬も嫌がりますし傷ついて化膿する可能性も。

 

自宅では外からでも目につく耳の汚れをティッシュで軽く拭き取り、獣医さんで耳の奥まで掃除をしてもらう事が理想です。

 

因みにうちの犬はあんまり嫌がらないので私が定期的にやっていましたが、獣医さんに下手に触るなと言われました

(;д;)

 

眼の病気

→よく目を観察をする

ビーグルは眼の病気になりやすい犬種です。

目やにや涙が出ていたら、優しくふき取ってあげましょう。

 

ガーゼやコットンなどをお湯で湿らせて優しく拭き取ります。

すでに涙やけを起こしている場合、涙やけ対策のシートを使って優しくケアしてあげるようにしましょう。

 

あまりにも酷い場合は獣医に見てもらってください。

 

お留守番に注意

ビーグル犬はお留守番が苦手だと先ほども書きました。

お留守番中にゴミ箱を荒らしたり、ヤケ糞をしたりして部屋を荒らしてしまうこともあります。

一人暮らしで毎日仕事で家を開ける時間が長い人は、ビーグルも自分も疲れてしまいます。

家族が交代で面倒をみれるなど、ビーグルちゃんが一人になるような時間が少ない家庭で飼った方がいいでしょう。

 

食い意地!

食い意地がとても張っているため、とても太りやすいです。

また、太るだけならまだしも(?)散歩中に隠れて拾い食いをしてしまうことも。拾い食いをしたものが毒だったり傷んでいる可能性もあるので、心を鬼にして監督をする必要があります。

 

ビーグル犬のシャンプー頻度

悪臭防止や抜け毛対策に月に一度ペースでシャンプーをしてあげる事が望ましいです。

 

しかし、ビーグルはダブルコートという毛の生え方をしており、毛がしっかり根元まで濡れてしまうとなかなか乾かないことも特徴。

そうすると、乾かない→湿ってる→皮膚がムズムズする→痒い!!!となって慢性的な痒みの原因にも。

嫌がらないようであれば、タオルドライをしっかりする、ドライヤーでしっかり乾かす、などの対策をしてあげましょう。

 

ビーグル犬は室内飼いできるのか?

もちろん室内飼い出来ます。

しかし、ビーグルの足音が響くことと、ビーグルの関節に負担がかかることを考慮して、カーペットを引いてあげると良いです。

 

また、もともと猟犬であるビーグルは一定量の運動が必要です。

そのため、毎日1〜2時間のお散歩に連れて行ってあげましょう。お散歩に行くことでビーグルの健康も維持できますし、自分も健康になることができます。

 

まとめ

ビーグルは基本的に、お留守番と食い意地さえ気を付ければ初心者でも飼いやすい犬種です。

愛すべき家族として、大切な存在になってくれるでしょう。

 

世の中に一匹でも多くのビーグルに幸せになって欲しいので、お互いのためにも不安がある場合は無理をして飼わないのも手です。

 

 

ビーグルは1000年前からいた。

初期のビーグルは小型だった

ビーグルの尻尾は先が白い

ビーグル=『おしゃべり』

ビーグルはアメリカで人気

スヌーピーはビーグル犬

エリザベス女王1世に愛された

ホワイトハウスで暮らしたビーグルがいる

バニー・マニローはビーグルを飼っていた

アメリカにビーグル部隊がある

 

ビーグル犬を飼うと結婚率が上がる?

「ビーグル犬を飼っている人は結婚している人や恋人がいる人が多い?」という話を海外サイトで見つけたのでご紹介します。

 

ビーグル犬を飼うことは至福の生活への鍵!?

ビーグルを飼うことは至福の愛ある生活への鍵になるのかもしれません。

ロンドンという新しくはない町で、愛犬ビーグル犬ガイの飼い主メーガン・マークルは結婚をしました。

 

「ビーグル犬の飼い主はほかの犬種の飼い主よりも、より幸せでロマンティックな傾向がある」と、ある統計が示しています。

ケンネルクラブの調査では、ビーグルの飼い主の87%は結婚または恋人がいました。

またビーグルの飼い主は、もっとも高い割合で犬と散歩をする事を好みました。

 

ある犬種の飼い主への先入観

犬の飼い主2612人への調査で、「ある犬種の飼い主についての先入観」を答えてもらいました。

そこで、ビーグルは「親しみやすく、忠実で楽しそう」に見えて人が好き、と前向きな印象でした。

しかしジャックラッセルテリアは「強い意志で扱いにくいが親しみやすい」と、ロマンティックな印象では最下位位でした。

ジャックラッセルの飼い主は最も結婚や恋人がいる率が低く(64%)、犬と外を散歩することが好きではありませんでした(22%)

チワワの飼い主もまた、あまり良くない結果を示しました。これは散歩に行くことが嫌いな人が三番目に多かったからです。

 

ラブラドールはしばしば「変人で、よく外にいる」という調査結果に出ており、80%が結婚しているか恋人がいる、40%が散歩が好きと答えました。

さらに調査では75%の犬の飼い主が結婚または恋人がおり、反対に犬を飼っていない人は65%となっていました。

参考