【★2.3】臭そうなインド映画『デリー・ゲリー』(原題Delhi Belly)

インド映画

みなさんこんにちは。今日は2011年のインド映画『デリー・ゲリー』を観たので、その感想とあらすじを書いていこうと思います。

 

『デリー・ゲリー』基本情報

2011年公開

103分

ヒンディー語・英語

監督 アビナヤ・デオ

 

出演

タシ役 イムラン・カーン

ソニア役 シェナズ・トレジュアリー

カメオ出演 アーミル・カーン

 

『デリー・ゲリー』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊りなし

映像

演出

一言コメント

ちょっと汚いけど、暇つぶしにはいい映画。

『デリー・ゲリー』あらすじ

汚いアパートでルームシェアをする三人の男たち。

ガールフレンドにとある荷物の配達を頼まれ、それがキッカケで裏社会の面倒ごとに巻き込まれてしまう。

 

インド映画『デリー・ゲリー』感想

臭そう

ルームメイトの一人が食あたりで下痢をしており常にお腹を痛めているため効果音が汚い。

あまり汚い耐性がない人は見ない方が精神衛生的に良いかもしれません。

 

部屋が汚い

男三人のルームシェアとなると汚ないのは仕方ないと思いますが、放置された食べかけのピザにゴキブリが延っているシーンをみて発狂しかけました。

きたない!!!!

 

また、全体的に埃っぽそうな部屋で(街も)、デリーは誇りっぽいのかなと勝手に思ってしまったり。偏見は良くないですよね。

 

首が痛そう

ポスターのハゲの首の締まるシーンが痛そうかつ苦しそうかつ可哀想でした。

因みにポスターのハゲは全体的に可哀想なのでこの後幸せになれた事を祈っております。

 

女がとんでもない!

今作では別に女スパイが出てくるわけでも、強い女が出てくるわけでもありません。

また、元カノは少しワガママなイマドキの女の子といった感じはしますが、同僚の女がヤバすぎる。

 

なぜ元カノからこっちに乗り換えたのかが理解不明すぎてはてなマークしか出てきません。どうしよう。

 

取引しているものが可愛い

リュック・ベンソンの『ルーシー』のような映画が好きなので、ヤバいおくしゅりを取引しているのかと思いきや意外と普通で「えっ…!?そんなもの!!?」って感じでした。

わざわざキャビンアテンダントに運ばせるほどの物なのかしら…?入手ルートがヤバかったりとか?

分からない…!

 

まとめ

観終わった後にモヤっと謎が残るタイプの映画でもありましたが、暇つぶしにはなる映画でした。

ただ…積極的に「この映画は名作だから観て欲しい!!」と勧めたくなるような映画でもありません。

 

あくまで暇つぶしにもってこいな映画です。

 

Netflixで視聴可能です。