71匹のビーグル、家主が死んだ一ヶ月後に救出される。

ビーグル

動物福祉センターの職員が71匹のビーグルをアメリカ・ペンシルヴァニアの窮屈な家から救出しました。そこの家では女性が亡くなる一か月ほど前から無許可でビーグルを繁殖させていました。

リーハイ群のコミュニティは6日土曜日に家から不審な音がするとして通報があったと、地元の景観であるバーバラ・モルガンさんは言いました。

モルガンさんは25匹の犬が家の中にいると見立てました。4人の動物福祉センターの職員と2台のトラックが協力。

 

「6時間かけて71匹のビーグルを移動させました!」とモルガンさんは言います。更に、こんなに狭い場所に動物が詰め込まれていることも初めて目にしたそうです。

更に、多くのビーグルは不健康で体重も軽く、全員泥まみれでした。

 

動物福祉センターの職員はFacebookで、「ドッグフードと金銭的な寄付をお願いしたい」と言いました。

A rescued beagle peers out from its kennel at the The Lehigh County Humane Society. Picture: AP

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Rescued beagles peers out from their kennel at the The Lehigh County Humane Society in Allentown. Picture: AP

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皮膚病を患っているものや、視力に問題のあるビーグルもいました。

ビーグル達の年齢は1週間から1歳のビーグルが殆どでした。

「このビーグル達は虫のように衰弱した個体もいました。」とモーガンさんは答えます。

「しかし、彼らはみんな保護され治療を受けることができました。」

 

このビーグル達は、当初家の持ち主の男性に近づこうとしなかったと、地元のコミュニティのメアリー・シャファーさんは語りました。

Rescued beagles peers out from their kennel at the The Lehigh County Humane Society. Picture: AP

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家の持ち主の男性の仲間の女性が、許可もなしに犬を繁殖させ販売し、ビーグルの保護活動までしているように演じていたのです。

その女性は9月に亡くなり、男性と動物だけが残されたのです。

 

犬達は健康になったら里子に出される予定です。しかし、それまではシェルターで過ごす予定で、シェルターはご飯やお金の寄付や世話を手伝ってくれる人を必要としています。

A rescued beagle is examined at the The Lehigh County Humane Society. Picture: AP

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ドッグシェルターでは現在200匹の動物の面倒を見ています。また、ビーグル達が突然増えたため、非営利団体の大型犬エリアを圧迫しています。

 

このビーグル達をお風呂に入れた後、爪のお手入れや病気の個体と分けるなどの作業が行われました。

「スタッフにとってはとても大変な労働です。しかし、犬達は助けられたことに感謝しているように見えました。」

Veterinarian assistants Yanitsia Gonzales, left, and Nicola Feliciano examine a rescued beagle at the The Lehigh County Humane Society. Picture: AP

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シェルターは現在、犬の世話を手伝ってくれるボランティアを探しています。

Connie Cruz and her nephew Doug Boyle donate dog food to rescued beagles at the The Lehigh County Humane Society. Picture: AP

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「ドックフードや人手の必要性は今でも変わりません。

また、1〜2週間でビーグル達の健康チェックを里親探しに向けてする必要があります。

また、リーハイ群ではこの150年の歴史の中で最も大規模な動物の救出劇となったでしょう。

 

原文news.com.au