『スヌーピーが先生!英語で話そう。』スヌーピーがナチュラルな英語を教えてくれる本。

ビーグル

皆さんこんにちは。

ビーグル情報館に訪れてくださった皆さんはビーグルがお好きな方が多いのではないでしょうか。

私も無意識にスヌーピーグッズを買い揃えている事が多々あります。

 

また最近、TOEICを勉強する必要があるのに全くやる気が出ず、困っていたので景気付けに英語の本を一冊買いました。

↓こちらです。


スヌーピーなら英語の勉強にならなくても漫画として面白いので、良いかなと思い購入。

 

気になる内容は?

主な目的なナチュラルな表現の習得

スヌーピーの漫画をいくつかピックアップし、ナチュラルな英語表現を学ぼうと言うもの。

 

ただ、スヌーピーは子供の会話が主なのでTOEICのようなビジネス英語の試験で役に立つかは謎ですが、語彙力は増えそうです。

 

正直、英語圏で生活していない我々にとっては喉から手が出るほど欲しい表現力です。

 

Thank youを連発しすぎて、「それやめて」と言われる事も減るでしょう!!

(※Thank youはフォーマル過ぎるらしい。日本人としては「ありがとう〜〜」「悪いよ〜〜」「ごめんね〜〜」を封じられるのはキツい。

日本人同士なら、脳みそ空っぽでもこれだけで会話が成り立つ時もあるし。)

ThanksとかCheersを使うといいらしいです。

 

結局スヌーピーが可愛い

東大法学部主席卒の山口さん曰く、

記憶には本を繰り返し読む事が大切だそうです。

私みたいにあまりモチベーションの高くない人はスヌーピーとかディズニーで好きな愛をパラパラ見ながら勉強できる本がちょうど良いような気がします。

 

取り敢えずスヌーピーはぐう可愛なのでその点で超オススメ。

 

中の漫画は後期のやつ

中の例文に上がっている漫画はほとんど1980年代から1990年代にかけての後期作品のもの。

初期の犬っぽいスヌーピーが好きな人には、少し違和感があるかもしれません。

 

まとめ

なんとなく英語をまたやりたいなあ〜〜と言う人にはオススメかも。

私もスヌーピーを眺めながら多少英語力が改善したら良いな!!