インド映画『若者たちの国』イチャつきすぎでは?

インド映画

皆さんこんにちは。

政治に対するコメントは常々差し控えている管理人です。

 

今回は微妙なインド映画を観たのでその感想を書いていこうと思います。

 

インド映画『若者の国』

2014年のインド映画。

東京が映ると言うので観てみることに。

 

話のあらすじはとても単純で、

東京で好き勝手にやっていた大統領の息子が、大統領の死後に総選挙の間まで代理を務め色々な困難に立ち向かう、

という話です。

 

『若者の国』の東京のロケ地

インド人アベックが「トウキョー!サイコー!!」とお酒を飲みまくってるシーンが最初にあります。

私は全然夜の街に出て酒を飲んだことがないのですが、巡ってるバーがザ・観光地!って感じで有名なので、近隣在住の人なら誰でも知っている場所でした。

わかった範囲だけ書くと、

住んでるのが多分晴海の方で、

新宿ロボットバー

新宿大ガード

渋谷のハロウィン

渋谷のTSUTAYA前の交差点

 

バーは渋谷なのか六本木なのか分かりませんが、インド人的な「楽しい東京」のイメージがなんだかわかったような気がしました。

 

映画の感想

政治って、急に振られて出来るの?

最初から最後まで頭に浮かぶ疑問が純粋に「政治ってそんな簡単に出来ることなの?」という疑問。

シヴァガミ様に扱かれているバーフバリやバラーラデーヴァが、必要に迫られて政治をしているのとは訳が違うので違和感。

 

お前らイチャつき過ぎ!!

ずーーーっとベタベタベタベタしてて途中で観るのを辞めようかと思いました。

途中で何か変わるのかと思いきや、イチャイチャ具合はあまり変わらず。

インドではあれが普通なのでしょうか?

 

話が……

「汚職議員」の発覚と特定だけして辞めるのかと思いきやそういう訳でもなく…。

そのほかの点でも順風満帆すぎませんか??

政界には関わりたくありませんが、あれくらい順風満帆な人生を送ってみたかったです。

 

まとめ

新宿・渋谷によくいく人にとって、最初のトーキョーのシーンは凄く楽しいと思います。