インドの女性のここ100年のメイクの流行を紹介する動画

インド

独特でゴージャスなイメージのあるインド

インドといえばサリーやビンディーなどアジアの中でも独特なオシャレをするイメージがありますよね。

また、バーフバリのデーヴァセーナなどとても綺麗な色のサリーを身に纏って、綺麗なジュエリーをして…と豪華絢爛なイメージも。

 

そんな素敵で独特なインドファッションにも流行り廃りはあるようです。

その流行り廃りを紹介する動画を「Cut」さんが作成。ここ100年のファッション(メイク)について紹介してくれています。

 

モデルさんの素顔

 

1910年代

 

 

1920年代

 

まとめ髪が可愛い…!!!

石の大きめのイヤリングも特徴的です。

 

1930年代

どうやらサリーを頭に被せるのが流行だった様子。

まとめ髪の流行も続いているようです。

 

1940年代

髪型に少し欧米っぽさを感じます。

サリーを頭に被せる流行も続いているようです。

 

1950年代

サリーを被るブームは過ぎたのかな?

ビンディーが復活しています。

 

1960年代

少し頭の高さを盛った感じ?

その前の10年までの流行のパーマは取れた様子。また、ビンディーが少し派手になりました。

 

1970年代

少し髪の毛が脱色されてる…?

化粧も少しアメリカの流行を感じます。

 

1980年代

この髪型自分でセット出来なさそう!!!無理やん!!!

カラフルなアイシャドウが印象的です。

 

1990年代

ビンディーの他に生え際に赤いのが。

シヴァガミ様もやっていましたが、既婚者の印だとか…。ファッション的なものに形骸化したのでしょうか?

 

2000年代

私の中でのイメージのインドファッションに一番近いかも?

ゴールドの大きめアクセサリーが可愛いです。

 

2010年代

ヘナタトゥーがすごい…!

一度ヘナタトゥーを、やってみたいなという気持ちはありますがタトゥーと勘違いした親にブチギレられそうなので保留中。

 

まとめ

見比べてみると意外と違いがはっきりわかるメイク。

ちなみに日本版もあって、日本も結構変わってきてるんだなあと感心してしまいました。