検疫探知犬のルイちゃんが羽田空港の検疫探知犬の新たな仲間に。

ビーグル

先日管理人も利用した羽田空港では新たに働くワン様を迎えたそうです。

働くワン様が凛々しくて可愛いので、そのニュースをお伝えしたいと思います。

 

5匹目の検疫探知犬


出典:https://www.msn.com/ja-jp/news/national/羽田に新たな検疫探知犬「ルイ」-雌で2歳のビーグル/ar-BBMTqqG

農林水産省の動物検疫所羽田空港支所は2018年9月5日、羽田空港で5頭目となる動植物検疫探知犬として、雌で2歳のビーグル犬「ルイちゃんを」をお迎えし、お披露目しました。

ルイちゃんのお迎えにより、羽田や成田空港など計8カ所で検疫探知犬の数は29頭となったそうです。

 

検疫所は、2020年の東京五輪・パラリンピックで海外からの降者数が増える見込みなため、伝染病や病害虫の侵入阻止を強化する予定です。

ルイちゃんも、海外からの持ち込みが禁じられている食肉や植物などをにおいでかぎ分ける役割を果たすます。

そのソーセージダメやぞ!


出典:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiIgZCmsbjdAhURc3AKHf7xD-AQjB16BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fphoto%2Fstory%2Fnews%2F180905%2Fsty1809050014-n1.html&psig=AOvVaw3KMpYZ4KMWt6sKzIfy-zc7&ust=1536941926669086

ルイは5日、羽田空港で荷物をかぎ分ける場面を実演。

荷物に鼻先を近づけ、サラミソーセージ入りのキャリーケースの前に来ると「お座り」で知らせました。

 

検疫探知犬の殆どはビーグル

ビーグルは犬の中でも特に嗅覚が非常に優れた犬種であるため、ほぼ100%ビーグルかビーグルの雑種となっています。

 

羽田空港で17年に検疫探知犬が見つけた畜産物は約6千件、6500キロ。

見つける量は年々増えていると言います。羽田空港では来年度も1匹増やす予定だそうです。

 

参考「KYODO」HP

 

まとめ

検疫犬を務めると早死にしてしまう個体が多くなるとも言います。

 

しかし、命をすり減らして人間の安全のために働いてくれているワンちゃんたちへの感謝の気持ちを忘れないでいる事が大切かなと思います。