PTSDのビーグルが表彰される(ロンドン)

ビーグル

PTSDとは?

心的外傷後ストレス障害とも言われ、命の安全が脅かされるような出来事によって強い精神的衝撃を受けることが原因で、激しい苦痛や、普段通りの生活を送ることが難しくなるストレス障害のことです。

 

今回はこんなに小さくて可愛いビーグルちゃんが、PTSDに悩まされながらも、幸せを掴み取り、表彰されたという話。

 

実験動物だったスカーレットちゃん

彼女の人生は決して穏やかな始まり方ではありませんでした。

スカーレットという名前のビーグルは、実験動物として生まれたのに幸せな人生を見つけるまで粘り強く生き残ったことで表彰されます。

スカーレットは一年で最も勇敢だった動物につけられる名誉ある名前です。

実験動物だった過去によりPTSDに苦しむ

彼女は実験動物だった後も二年間、PTSDに苦しんでいました。

どんな実験がスカーレットに行われていたか詳しくは知られていませんが、実験施設は契約により、実験動物を解放し殺しませんでしたが、スカーレットは大きな音や包まれることを怖がり、食べることがうまく出来なかったと報告があったと飼い主は語ります。

スカーレットの物語は彼女のウェブサイトから見ることができます。

アメリカのチャリティの助けのおかげで、彼女は2016年に他の6匹の兄弟と生まれました。

彼女は2017年に現在の飼い主の元に引き取られたとミラー紙は報告しています。

 

 

ミラー紙はRSPCAと一緒に、この賞のスポンサーでもあります。

他の部門のアニマル・ヒーロー賞(動物自身に与えられるものや、飼い主に与えられるもの)もこの一年で最も勇敢だった動物を表彰します。

この賞はグロブナーハウス(ロンドン)のセレモニーで2018/9/6表彰されました。

 

 

原文

 

 

この前からビーグルの実験動物のニュースが続いていて、管理人としてはとても悲しい限りです。

 

ビーグル解放運動をしたいけれど、私にはお金も力もないので、日々ブログで発信していく所存です。

 

かなり意訳になっていると思うので、何かある場合コメントや問い合わせからお願いいたします。