旅行中にテロに遭ってしまった場合はどうすればいいのか?冷静になってやるべき事を考えよう。

インド旅行

まず、今回行くつもりの都市ハイデラバードは過去に2007年と2013年にテロがあったこともある街で、警戒をするに越したことはないのかもしれません。

行く直前にテロがあったら行くのをやめるし、帰って来てからテロがあっても気分は悪いけど自分の身は安全…。

でも滞在中にテロがあったらどうすればいいのか!?という点に焦点を当てて今回は調べて行きました。

 

自分の近くでテロがあった時は?

周囲で銃声が聞こえた時!→走って逃げる

周囲を見渡して安全だと思う方にとっさに走って逃げること。

荷物が多い時は全部置いて逃げたほうがいいでしょう。命の方が大切ですから!

 

逃げ道を塞がれている→隠れる

逃げ道が全くない時は隠れること。

テロリストから見つからないようなところや鍵などがないと入れない部屋に入るといいでしょう。

大声で助けを求めるとテロリストに場所を教えることになります。携帯の着信やバイブレーションは切って静かにしていることが大切です。

 

逃げることが出来たら→警察に通報

自分の身の安全が確保されたら、警察に通報を。どこで、何人ぐらいテロリストがいたのか、など自分の話せる範囲で出来るだけ話せるといいですね。

 

テロで空港が封鎖されてしまったら?

空港でテロがあった場合など、空港が封鎖になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

 

渡航先の国の空港がすべて封鎖した場合

こんなことマジであるの?と言いたいですが、9.11時間の際はアメリカは全空港閉鎖したようです。

そういった場合は仕方がないので空港の人の指示に従うしかありません。大抵近くのホテルを予約してくれたりとなにかしらしてくれるようです。

 

テロがあった空港だけ閉鎖している場合

どーしても早く帰りたい場合は何かしら近くの空港に行くしか方法はありません。

 

インドだったらハイデラバード国際航空だったらムンバイやベンガロール、またはチェンナイに行ければなんとかなりそうです。

特に、ハイデラバード国際空港からはチェンナイ国際空港が一番近く、電車で6〜7時間だそうです。

 

 

結局次の日の復旧まで待ってもあまり変わらないかも…って思ってしまったりもします。

 

すぐに出来る対策

ネットでの危険情報の収集

外務省 海外安全ホームページ

などで安全情報を収集すると良いでしょう。

また、渡航前に違和感を感じたらどうしても必要な旅行でなければ行かない事も一つの手段です。

 

たびレジに登録をする

外務省のサービスの一つでネットで渡航先と渡航予定日を登録しておくと、なにかあった時に安否確認など必要な情報を知らせてくれるサービスです。

 

現地のニュース確認

現地のニュースを分からなくてもざざっと観て違和感を感じたら人の多いところに出入りしないなどの対策を取ると危険を回避しやすくなります。

 

テロに合いそうなところの長居は避ける

危険情報が出ていなくても、ホテルやレストラン劇場など、人が集まるところは要注意。

不穏な空気を感じたら撤退するのも手。

 

まとめ

最低限の情報確認をして、あとは旅を楽しもう!

テロに合う時は警戒してても合うさ!