渋谷東急シアターオーブ『コーラスライン』観てきました!

映画

みなさんこんにちは。

今日は家族に誘われて東急シアターオーブの『コーラスライン」を観てきました。

ヒカリエの中のミュージカルシアターです。

 

ミュージカル『コーラスライン』とは?


Credit;http://theatre-orb.com/s/lineup/18_chorusline/

あらすじ(wikiより)

新作のためのオーディションの真っ最中。

厳しいオーディションに合格したとしても手に入るのは「コーラス」、つまり無名の脇役。

「君たちはスターを彩る額縁、誰も僕の目を惹いてはいけない」とザックに宣告され、それでもダンサーたちはたった8人の採用枠に残るために自分のすべてを賭ける。「君たち自身を知りたい」というザックの問いかけに、躊躇しながらも赤裸々に自分の人生について語り始める。

 

果たして誰がコーラスになれるのか。

 

補足

コーラスラインはブロードウェイミュージカルの金字塔的な存在です。

1975年に初演。

翌1976年にはトニー賞で最優秀ミュージカル賞・演出賞・振付賞・脚本賞・楽曲賞など計9部⾨を制覇しました。また、ピュリツァー賞演劇部⾨でも受賞を果たした名作です。

 

ミュージカル初心者の観劇感想

オペラはそこそこ行ってますが、ミュージカルはこれで2回目です。初めてのミュージカルは米倉涼子さんがロキシーを演じる『シカゴ』でした。

そんなミュージカル初心者ですが思ったことをちょこちょこ書いていきます。

 

『コーラスライン』の話の感想

個人的な話を淡々と語るシーンが多かったので、(話はそれぞれ面白いですが)好き嫌いはあるかもしれません。

正直、私はシカゴみたいに破茶滅茶で話の盛り上がりがあって下がってがある方が好きかな、と思いました。

※個人の感想です。

 

コーラスラインの方が、シカゴよりも精神年齢が高い感じもします。

 

ただ、ブロードウェイなどのアメリカのショウビズ界がいかに厳しい世界なのかが分かるミュージカルで、落ちこぼれて行く若者像を見せられてしまい少し悲しい気持ちになります。

真人間になりたいよ〜〜〜!!!

 

歌やダンスの感想

みんな揃っていて、綺麗です…!ダンスは圧巻でした。

また、10人以上で踊っているのに、それぞれにパワーを感じるのがとてもすごい所だと思います。

 

歌は誰でも聞いたことのあるような有名な歌が所々で流れいて、「あっ!このミュージカルの曲だったんだ…!!」と言うことがしばしば。

やはりブロードウェイミュージカルの金字塔的な存在だけあって歌や曲がCMや映画の色々なところに使われているのでしょう。

やっぱり一番有名な曲は私も大好きになりました。ジャジーで良いですね。

↓コレです。

 

余談。キャシー可愛すぎ。

新進演出家ザックの元に集まった大勢のダンサーの中には、ザックの元恋人・キャシーの姿もありました。

彼女はかつてスポットライトを浴びたこともあるもののハリウッドに進出して挫折、一からやり直すつもりで再びブロードウェイに戻ったのです。

 

そんな彼女を元恋人として未練があって「ダンサーとしての落ちぶれ方に観てられない気持ちでいっぱい」になるザックと、

またなんとか「ブロードウェイダンサーとしてやり直したい」キャシーの気持ちがとても焦れったくて好きです。

 

あと純粋にキャシーの人がすごく可愛かったです。

 

まとめ。行って良かった!

「あまりミュージカルに詳しくないし…」と思いましたが、字幕もあるし踊りや煌びやかなダンスも素敵で、初心者でも十分に楽しめると思いました。

 

まだ暫くやっているようなので、興味のある人は是非行かれてみるといいでしょう!

 

行けないけど興味ある人はDVDなどで観れます。