車輪をつけたビーグルの本が出版される。

ビーグル

あるビーグルの話が書籍化

ヘクターと呼ばれる一匹のビーグルの冒険が、一冊の本になりました。

 

現在五歳のビーグル犬のヘクターは生まれつき前足が不自由であまりいい人生を送れないだろうと誰もが心配をしていました。

しかし、ハドン一家に出会いヘクターは日々冒険をしながらも幸せに暮らしています。

ヘクターは彼専用に作られた車輪をつけて、よくお散歩をしているため、ご近所ではとても有名です。


Credit:http://www.edp24.co.uk/news/hector-norwich-beagle-wheelchair-new-book-1-5634465

この車輪はヘクターが12週才の時に、ヘクターのために600ポンドでハドン一家が買ってあげたものです。

本は小さい子供に読んでもらえるように書いてありますが、大人にも読んでほしい内容だそうです。

ヘクターの本のすべての話はノンフィクションであり、一冊売り上げがある毎にビーグル福祉トラストにお金が入ります。

 

飼い主のコメント

「以前、ヘクターは車の流れや人の流れのを止めいました。

それにストレスや苛立ちを感じている人や、ヘクターがどうして車輪をつけているのか興味を持つ人もいました。

彼は小さい一匹の犬だけど、そんな彼の物語に関心を持って知ってほしいと思います。」

とヘクターの飼い主は言っています。

 

現在では、ヘクターは補助の車輪にだいぶ慣れたので止まらずに歩くことができるそうです。更に公園で猫を追いかけていることもあるそうです!

 

まとめ

ヘクターが五体不満足だと聞いても、ハドン一家はヘクターを飼うという気持ちは変わらなかったそうです。

ヘクターのように、五体不満足で生まれてくらワンちゃんが売れないからといって薬殺されてしまうケースも少なくはありません。

ヘクターのような犬が元気に幸せに暮らしている姿は、私たちを元気付けると共に人間の動物に対する功罪を考えさせるきっかけになるでしょう。


Credit:http://www.itv.com/news/meridian/2018-08-17/hector-the-beagle-enjoys-the-ride-with-his-new-book/