犬を飼ってる人は涙腺が崩壊する映画『僕のワンダフルライフ』ハッピーエンドだけど泣ける映画。

映画

皆さんこんにちは、今日も犬に舐められているチダです。

犬を飼っている皆さんも、飼ってない皆さんも大切な人やペットとのお別れが辛いことはご存知でしょう。

そんな辛い体験を犬目線から描いた作品が『僕のワンダフルライフ』です。

『僕のワンダフルライフ』あらすじ(公式サイトより)』

僕の名前はベイリー、ゴールデン・レトリバーの子犬だ。

ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8歳のイーサンと彼の母親に助けられる。感激した僕は、「この子から離れない」と小さな胸に誓った。
イーサンのママが渋るパパを説得し、僕は晴れてイーサンの家族の一員に!
それからは、イーサンが学校へ行く以外は、遊ぶ時も寝る時も僕たちはいつも一緒だ。

夏休みには、イーサンの祖父母の農場へ泊まりにいき、美しい自然のなか毎日のようにアメフトのボールで遊んだ。特別なフォーメーションで、イーサンが投げたボールを僕がキャッチする、僕たちだけの得意技も開発したのさ!

 

やがて時は過ぎ、イーサンは逞しく成長し、高校のアメフト部で将来有望な選手として活躍するようになる。僕とイーサンの友情はますます深まっていたけれど、イーサンの両親の関係は壊れてしまい、パパが家を出て行くことになった。

高校生活最後の夏休み、イーサンは遊園地で出会ったハンナに初めての恋をする。いち早く察した僕がきっかけを作って、彼女を僕らの“群れ”に入れてあげたんだ。

休みの最後の日、イーサンとハンナは同じ大学に奨学金を申請することを約束するまでの仲になったのさ。
名門大学の奨学金を獲得し、喜びに弾けるイーサン。ところが、嫉妬にかられたダメな同級生が、家の中に花火を投げ込んだ。あっという間に火の手が上がり、ママと僕を先に避難させてくれたイーサンは、逃げ遅れて脚に大けがを負ってしまった。
走ることすらできなくなった失意のイーサンに僕が付き添って、祖父母の農場で療養した。せっかくハンナが見舞いに来てくれたのに、同情に耐えられないイーサンは自ら別れを告げる。何とか僕が引き留めようとしたけれど、ハンナは泣きながら帰ってしまった。
やがて回復したイーサンは、農業学校で勉強するために一人暮らしを始めると決めたんだ。イーサンと別れるなんて全く理解できない僕は、全速力で車を追いかけたのに、イーサンは僕を置いて行ってしまった。

数年が経ち、年をとった僕にお迎えが来た。知らせを聞いたイーサンが駆けつけてくれたんだけれど、僕は悲しむイーサンを見て、「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目なのに」と、心から悔やみながらこの世を去ったんだ。

 

ところが、イーサンの未来が心配な僕の想いが通じたのか、僕はエリーという女の子のシェパードに生まれ変わった。

強面だけど寂しがり屋の相棒のカルロスと最強のコンビを組み、警察犬としての立派な“犬生”を全うした。

その次にもコーギーのティノに生まれ変わった僕は、マヤという孤独な女性が、結婚して幸せな家族を作るまでを見届けた。

そして、4度目の犬生で飼い主に捨てられた僕は、ついにイーサンと再会した! 僕の心もしっぽも喜びではちきれそうなのに、もちろんイーサンは僕だとわからない。その時、僕は気付いた。なぜ何度も生まれ変わったのか、僕の真の使命は何なのかに──。

 

感想

観る前から泣ける

犬のベイリーが元気に走っているCMを観た段階で既に涙腺が崩壊しました。

正直話もCMを見れば99%わかるし、実際観てもその通りでした。それでも観たくなる魔性の映画です。

 

ちなみに管理人はミニオンズでこのCMが流れて涙腺が崩壊しました。

 

犬がみんな可愛い

全体的に攻撃的な悪い子な犬がいなくてみんな優しそうな可愛い子でした。

特に警察犬の犬生が不憫というか偉すぎて涙が止まりません。あれ一本で映画作っても良かったよマジで。

 

イーサンとまた一緒に慣れて良かったね

ずっと心残りにしていたイーサンと再会して再び一緒に暮らせるようになって良かったね!って感じです。

正直、私たち視聴者はボスドッグがイーサンを見つけた瞬間からずっと一緒にいるのは分かっているのですが、イーサンが気付くまでにすごくむず痒い思いをします。

気づいてもらえてよかったね!!!

 

犬好きにはオススメの一作

ワンちゃんが好きな人は観たら涙腺が崩壊すると思いますが、ハッピーエンドなので安心して観られます。

是非、雨の日や愛犬との思い出に浸りたい時に観てみてはいかがでしょうか。