ステイサム映画『バトルフロント(原題:homefront)』

映画

夏休みといえばステイサム!

夏休みといえばステイサムのアクション!そんな人は少なくはないはずです。

今回はステイサムの2013年のアクションスリラー作品を観ました。

安定のステイサムだったので、アクション映画が好きな人はきっと好きになる映画だと思います。

 

あらすじ

元麻薬潜入捜査官のフィルは、とある事件をきっかけに現役を引退し、現在は亡き妻の故郷で愛する娘マティと二人で幸せに暮らしていた。

ところがある日、マティが学校でいじめっ子と喧嘩をしてしまい、そのいじめっ子の伯父であるゲイターと名乗る素行の悪い男に、フィル親子は目をつけられてしまう。ゲイターは町を裏で牛耳ろうと企む麻薬売人であり、偶然フィルが元麻薬捜査官であると知ったゲイターは、とある目的を果たすために彼を陥れていく。一方フィルは、愛する娘に危険が迫っていると感じ、ゲイターとの決着をつけることを決意する。

Credit:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バトルフロント

 

感想

ステイサムの毛髪に違和感

麻薬捜査官を辞めるまえのシーンが少しあり、そこでのステイサムは毛が生えています。

なんともカツラ感が気になってアクションに集中出来ません。

 

猫が可愛い

娘が飼っている中で、途中で誘拐されてしまいますがちゃんと帰ってきます。

誘拐されている間も手厚いおもてなしを受けていたようで、敵の家でご飯を食べていたのはちょっと笑ってしまった。

猫が殺されてなくてよかった。

 

馬が可愛い

娘が乗馬をやっているらしく、馬も飼っています。羨ましくない?

しかも馬で結構散歩しているようだったので、馬とアクションするのかなと思ったらそんなシーンは特になくて殴り合い以外は普通にカーアクションでした。

犬はそんなに出てきませんが、敵が飼っている犬が出てきます。

 

アクションは普通にすごかった

ステイサムがどんどん人をなぎ倒していきますが、あっさり倒していくので少し拍子抜けです。

しかし、最後の娘を車で攫われてカーチェイスしながら追うシーンは必見です。

 

子供の喧嘩に親が介入してギャングが乱入する映画

子供同士の喧嘩で親がここまで乱入するんだな、って思いました。

正直、ステイサムの娘は強く殴りすぎた以外あまり悪いことはしていないのに、相手の親が騒ぎすぎなんだよなあと思ってイライラします。

その辺の軋轢は解決したのかな?

 

まとめ

映画を観たいけど何を観たいかわからない時、ステイサムはハズレが少なくて安心ですね!