10匹のビーグルがラボから解放される(2018、インド、プネー)

動物愛護問題

今日は、インドでビーグル犬が実験動物から解放された話をお伝えします。

下の写真のビーグルちゃんたちも救助隊のお兄さんたちに心をすっかり開いているのか口が裂けています。

インドのプネーとは?

プネーはインド西部のマハラシュトラ州にある広大な都市です。

1674 年から 1818 年まで続いたマラータ王国の行政の中心地であったこともあり、比較的栄えています。

 

インドのプネーの実験動物だったビーグル犬が解放

10匹ものビーグル犬たちはインドのプネーの製薬会社の研究所から救われました。

この10匹のビーグル犬たちは産まれてからずっと製薬会社の実験動物として飼われてきました。

一人の救助隊員の話によると、この10匹のビーグル犬たちは基本的にずっとケージの中で飼われており、ケージから出ることはあっても研究室の中だけしか知らないと言うことです。

また、このビーグル犬たちは産まれてからずっと太陽の光が当たる場所には出たことは全くない、と救助隊の女性は加えました。

救助された犬たちは、8年間過ごしたラボを後にして、開けた環境に身を置くと、すぐ慣れたようで普通に行動していたようです。

(2018.8.15)

 

原文はこちら

 

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