『おしゃべり君』とも名づけられるほど最も声の大きい犬種のビーグル。そんなビーグルの面白い10の事実。

ビーグル

こんにちはチダです。

今日も今日とて愛犬に舐められているチダですが、今日は可愛いビーグルの10の面白い事実についてお伝えしていきます。

ビーグルの10の面白い事実

1.ビーグルは1000年前からいた。

ビーグルはとても古くからいる犬種で、その起源はいつからなのか分からないほどです。

しかし、現代ではビーグルの先祖はローマ帝国時代かそれより前から、イギリスに生息していたと考えられています。また、キツネ狩りがこの地域で流行りだすと共に広く知られるようになったのです。

 

2.初期のビーグルは小型だった。

初期のビーグルはたった8〜9インチ(2〜22センチ)しかなく、ポケットに入れて持ち運べるほどの小ささでした。

ポケットビーグルやミニチュアビーグルとして知られていましたが、現在に至るまで大型の狩猟犬と交雑を進められて現在我々の知っているビーグルとなったのです。

 

3.ビーグルは先の白い尻尾を持つ

もし、純血のビーグルなら、先っぽが白い尻尾を持つでしょう。そして、2色ぐらいと色数も少ないかほとんど白だけです。

尻尾に白が入っていないビーグルは大体混血のビーグルと言えます。

 

4.「ビーグル」とはフランス語で『おしゃべり』と言う意味

ビーグルはとても大きい吠え声でも有名です。

犬に関する文献によると、

「ビーグルの名前は中世フランスのbee gueuleが語源であるとされています。それはイタリア語の「通る鳴き声」という言葉から来ています。

しかし、多くの詩人は「おしゃべり」として訳しました。」

 

5.ビーグルはアメリカでとても人気のある犬種

ビーグルはアメリカで最も飼われている犬種の一つです。

2013には、アメリカで飼われている犬種の11位でした。

 

6.スヌーピーはビーグル犬


https://www.google.co.jp/amp/s/www.pinterest.co.uk/amp/carleensieggree/peanuts-snoopy-beagle-scout/?source=images

『ピーナッツ』のキャラクターのスヌーピーはビーグルである事は有名な事実でしょう。

スヌーピーは最初の数年は特に喋りませんでしたが、だんだん人間顔負けの想像力や心の中で考える事が増えて行きました。

 

7.エリザベス女王Ⅰ世はビーグル好きだった。


https://www.zazzle.com/beagle_1_queen_elizabeth_i_postcard-239811358084665143

エリザベス女王Ⅱ世はコーギーが好きな事で知られています。

しかし、エリザベス女王Ⅰ世はビーグルが好きでした。そして、片手に収まる程の大きさのポケットビーグルをよく連れていたそうです。

 

8.ホワイトハウスにビーグルがいたことがある


http://www.presidentialpetmuseum.com/pets/him-her/

リンドン・ジョンソン大統領は二匹ビーグルを飼っていました。そして、空が大統領をやっている間、ホワイトハウスで暮らしていました。

大統領はしばしば、ビーグルと散歩したり遊んだりしているところを写真に撮られていました。


https://ghostsofdc.org/2012/08/17/lbj-white-house-dog-killed/

 

9.バニー・マニロウはビーグルが好きだった。


https://www.pinterest.com/pin/386535580488175163/

歌手のバニー・マニローは70年代にビーグルを飼いました。

そのビーグルはいくつかのアルバムの表紙に出演したり、バニー・マニローの「I Love Beagles」と書かれたTシャツなどでフィーチャーされました。

 

10.アメリカの国土安全保障部門はビーグルの群れを持っている

アメリカ政府はビーグルを空港の匂い探知犬として育てて、持ち込み禁止物を探知するためにビーグルを採用しています。

 

まとめ

ビーグルについての10の面白いお話でした。

皆さん、知っている事はそこそこあったでしょうか。

管理人らやっぱりビーグルは世界中で愛されている犬種なんだなと思いました。