【★3.0】インド映画『恋愛被害者の会』悪女にはお気をつけて!?

インド映画

 

本日もNetflixでインド映画鑑賞。

 

 

『恋愛被害者の会』基本情報

2011年公開

149分

ヒンディー語

監督 ルフ・ランジャン

出演

ラージョ役 カーティク・ティワーリー

ヴィクラント役 ラーヨ・バルギタ

ネハ役 ナウシュラット・バルーチャ

ヴァルン役 パダム・ボーラ

チャル役 イシタ・ラジ

 

『恋愛被害者の会』の評価

ビーグル情報館独自の評価です。

全体

物語

配役

音楽

踊り

映像

演出

一言コメント

軽くて楽しめる作品。だけど、別に観なくても生きていける映画。

 

インド映画『恋愛被害者の会』あらすじ

親友のルームメイト同士の男三人はラブロマンスに憧れていました。

三人ほぼ同時に恋愛を始めたのはいいものの、全員踏んだり蹴ったり。

 

『恋愛被害者の会』感想

インド人の方に怒られたら土下座する覚悟で書きますが、

全員、童貞すぎない!?!?

チャラ男オーラを出している人もなんだかんだ悪女に弄ばれていることにビックリ。

特にメガネの人。理科大生をみているかのような掌での転がされっぷりに驚きが隠せませんでした。

彼女の尻に引かれてる奴は、日本にでもいそう。と言うか世界各国変わらないものはあるなと思ってしまって、新たな発見でした。

 

インド独特の恋愛観とはなんなのか?

前の『平方メートルの恋』でも気になった事があって、

普通に恋愛結婚してる?」と言う疑問

 

よくネットやインドについての新書で、

「インド人は恋愛と結婚は別!映画や物語の世界だけの話でほとんどがお見合い!」という話を見かけるからです。

 

上の本では、
・恋愛をするのは学生のうちだけ。日本の中学生の様な恋愛をする。
・結婚を理由に別れることはよくある普通のこと。
・映画も夢がある若い人がハマるもので、仕事を始めたりすると急に観なくなる人が殆ど。
と書いてあって、夢と現実の住み分けがしっかりしている人たちなんだなって印象を与えられました。
ただ、この本の作者の経験上そうであっても、自分で行ってみたら感じることは違うかもしれないのでそこはよく分かりませんね笑
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まとめ

観ると理系大学の恋愛模様を見ている様な気分になる映画でした(?)

 

 

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