夢の「田舎暮らし」。計画を立てる前に、自分は「田舎暮らし」をできる人なのかを知ろう!

運営報告

 

夢の「田舎暮らし」

最近、電車の中吊りやポスターでも田舎専用の低金利住宅ローンや田舎への移住を補助する制度のお知らせがありますね。

また、大学生や社会人にも「セミリタイアして田舎暮らしして〜〜!」って人は増えています。

 

また、働いている世代の30%は田舎に移住をしたいと思っている、と言う調査もあります。

 

そして、「田舎暮らし」自体が合わなくてUターンする人や、文句をいい続けながら住む人も…


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青の折れ線が、縦軸の0よりも上に行くと「思っていた以上に良かった」「どちらかというと良かった」と、移住前後のギャップが良い方に感じられ、逆に0よりも下に行くと、「思ったよりも悪かった」「がっかりした/悪い方に感じるようになった」というグラフです。

 

管理人は産まれてからこのかた、東京でも栄えている所から移った事がないので、多分こうなります。

田舎に行ってもやっていけるかどうかの基準5選

多方向での便利さに慣れきっている都会人。

暮らすに当たって、「えっ?これが出来ないなんて…」と言うショックが多いと帰りたくなってしまいます。

1.コンビニが徒歩10分圏になくても大丈夫

これは物件探しの時にコンビニが近い所を探せば予防もできます。

しかし、ガチ山の中などではコンビニがない事もあります。また、コンビニがあっても24時間ではない事もあります。

2.車の免許を持っている

ちょっと買い物に行くにも車の免許は欲しいところ。

チャリで行けるっしょ!って思っても、買うものが多い日はやっぱり車の方が便利だし、車は何かと必要になるでしょう。

3.ご近所付き合いに抵抗がない

東京などの大都市で、特に一戸建てだったりするとご近所付き合いが全くない地域もあるでしょう。

そんな所から、ご近所付き合いが活発な所へ行ったら戸惑ってしまいますよね。

4.虫やヤモリなどの小動物が平気

東京にもゴキブリさんなどは居ますが、あまり人目に付いたりはしません。

しかし、山などの自然は虫やヤモリなどの小動物のための空間。寧ろこっちが住まわせてもらっている感じなので東京よりも沢山出ます。

苦手な人はやめておいた方がいいでしょう。

5.娯楽施設(都会のような遊び)がなくても平気

映画館やカラオケがあっても行くまだが大変な場合も多々あります。

繁華街などで一杯ひっかけたくてもできない可能性もあります。飲み歩くのが好きな人は少し考えた方がいいかもしれません。

 

1.〜5.が一つでも当てはまらない事があったら、考え直した方がいいかもしれません。

 

まとめ

田舎に行く人、もともと住んでいる人のためにも移住を後悔しないように決断をしてくださいね。