中国映画『西遊記』マジでこんな話だったっけ!?

映画

親に勧められて中国映画『西遊記』を観ました。

観る前は「まあ原作が中国だし、本来のイメージ通りになるのかな」なんて思って軽い気分で視聴。

映画自体は結構面白く二本見てもあっという間でした。

ただ個人的な問題が…↓

二作目の三蔵法師お前マジで誰なの!?!?!?

私が小さい頃読んでた「児童文庫!西遊記!!」には三蔵法師は徳が高くてなんか悟ってるイメージがありました。

 

あんまり書くとネタバレになるので書きませんが、

一作目の方はそんなに性格も悪くなさそうだし、しがない妖怪ハンターの青年が「三蔵」を名乗るまでのお話なのであんまり素行が気になることがありませんでした。

孫悟空が温水洋一さんそっくりだった事以外はあまり気になったことはありません。

(他のキャラの素行が日本人的にはぶっ飛び過ぎてたのはある)

 

でも二作目の方。

いやお前誰なんだほんとうに誰なんだ

と200回ぐらい思ってしまった。

悟空を「馬鹿猿!!!!!」と罵りまくり殴ったり、女の子とイチャイチャしてたり、悟空沙悟浄猪八戒にやたらと偉そうだし、嘘はつく。

こいつのどこが悟り開いてんの!?私の方がまだ素行がいいんだけど!!??

と純粋に思ってしまった。

まあ話は面白いんだけど…。

話は面白い。(大事なことなので二度言いました)

親的には「天竺に着くまでに悟れば良いんだから別に良いんじゃない」って言ってたけど、そう言う事なんですかね。

 

 

 

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