実話ベース!?映画『NY心霊捜査官』

映画

ニューヨークの警官が、犯人を追っていたらたまたま(?)悪魔がらみの事件に当たってしまい、元からある霊感を駆使して「心霊捜査官」となるまでの話です。

 

実話っていうからさ

実話って言われると元の話を調べてしまう。

ラルフ・サーキの手記『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』が原作というか、原案のようです。

ラルフ・サーキってどんな人?

サウスブロンクス第46回地区で働いてた元ニューヨーク市警の巡査部長です。

16年間もの間、ニューヨーク市で最も危険なスラム街を真夜中にパトロールするのが日課で、彼は300以上もの逮捕、7回表彰されたベテラン警官。

過去10年間は警察で働く傍ら悪魔学者として、超常現象調査を行っていました。(体力!すごい!)

敬虔なカトリック教徒で、彼は20もの悪魔祓いをアシストしてきました。

書くことないしさ…

正直他にもこんな事件やってた!凄い!ってこと書こうかと思ったけど本買わずにそれは限界だったようで。

一番怖いなって思ったのは、娘が悪魔の魔の手に巻き込まれてしまうこと。関係ないやん近寄るんじゃねぇ!って感じです。

あと、悪魔ホラー系の映画で「つ、強いーー!!!」ってポジションの神父さんがメチャクチャ弱い。私の方が強いんじゃ…!?って思うくらいに。逆に人間っぽいけどね。

でも話も特撮も大変よくできていて、とても面白い映画なので是非見てみてくださいね。

リアルエクソシストの話は普段あまり耳に入らないので、本当にあった話と聞くととても期待が大きくなってしまう管理人でした。