トルコの目のお守り、ナザールボンジュウ。御利益?体験談も!

心霊・ミステリー

皆さんこんにちは。ビーグル情報館です。

皆さんはお守りとかは好きでしょうか。

私はあまり頼らないようにしていますが、旅行に行く時などはやっぱり不安なので持ち歩いていたりします。

今回は個人的にご利益を感じているトルコのお守りナザールボンジュウについて説明したいと思います。

 

目のお守り、ナザールボンジュウとは?

ナザールは、邪視や災い、悪魔の視線

ボンジュウはビーズと言う意味

ナザール・ボンジュウは「邪視のビーズ玉」という意味です。実際、英語ではEvil eyeと呼ばれています。

 

そんは名前とは裏腹に魔除けとしてトルコでは圧倒的な支持を誇っています。

青いガラスに中心から青色・水色・白色の着色で目玉が描かれていて、邪視から災いをはねのけてくれると信じられています。

割れたり紐が切れると、身代わりになって守ってくれたと考えるそうです。

 

要するにトルコの国民的な魔除けのお守りみたいなものですね。

トルコでは代表的なお土産で、どこのお土産屋にもだいたい大量のナザール・ボンジュウが並んでいるそうです。

 

どういう風に使われているの?

かわいい赤ちゃんが生まれた時や車、家、お店など、人が羨むようなものには悪魔が悪さをするとされています。

そのためナザールボンジュウを身に付けたり、飾ったりします。これで悪魔が来ても「凶眼の魔力」により悪魔を追い払うのです。

 

トルコでは普通寝室に飾ったり、玄関に飾ることの方が多いようです。日本ではブレスレットタイプのものがにんきなので、トルコの人からするとアクセサリー的に身につけているナザールボンジュウを見ると「あれっ?身につけている…!?珍しい…!!」って思うらしいです。

偏ったトルコ人の意見かもしれませんが…笑

 

ナザールボンジュウばかりぶら下がっている木とは?

ピジョンバレーにあるナザールボンジュウの木だそうです。ビザンチン時代に建てられた地下都市で有名なカッパドキア名物の一つでもあります。

この木はギョレメ国立公園の中の木で、この一帯の建物と木によって侵略者から都市を守ることが出来たという言い伝えも。

外からの侵略者の影を感じて生きていたため、標的にならないようにナザール・ボンジューウをたくさん飾って祈ったのでしょう。

 

ナザールボンジュウ、魔除け云々は置いておいてもエキゾチックで可愛いですよね。

 

ナザールボンジュウ体験談

これから書く話は管理人のガチ体験談です。

頭がおかしいと思われたくないので友達とかにも言ってません。ネットの海に流そうと思います。

 

 

半年くらい前、横浜のトルコ料理屋さんに行ったんですよ。

で、トルコ料理もそう食べないし、ナザールボンジュウのオリエンタルな感じが心に刺さって衝動的に買ってしまいました。

それで買った時からすぐに腕につけて嬉しいななんて束の間…

『なんか着けてる方の腕がすごく重い』感覚に襲われました。まあ普通に動くんだけど、明らかにアクセサリーを着けている時の重さとは違い、めっちゃ重かったのは覚えてます。

次の日も、せっかく買ったし、魔除けだしと思って着けていましたが何となく腕が重いしだるい。私との相性が悪いのかな?一回セージで燻製みたいにしようかな?なんて呑気な事を考えていました。

そして、丁度その頃空前絶後のホラームービーブームが私の中に来ていたじきでした。

実話ベースの映画(思い出しても怖い話なので映画名は出しませんが)の元ネタの実話について調べると眠くなってしまい、寝落ちてしまいました。

そしたら、寝てるのか起きてるのか分からない金縛りの状態になって、観ていた映画の怖い人に「これ以上立ち入った事を調べるな!」と脅されてしまったんです。

(我ながら暗示に弱いというか)

 

その時、何となく視界が真っ白になって、「大丈夫、いつでも見守ってるから安心して力強くいなさい」っていうメッセージ(言葉じゃなくて直接伝わる感じで)を受け取って目が覚めました。

何となくナザールボンジュウかなと思いました。根拠はないです。

それから、私が警戒をしていないせいか、ナザール・ボンジュウを重く感じたことはありません。

今は寝室のベッドの横に引っ掛けてあります。

 

なんかここでAmazonとかのリンク貼ると「このブレスレットが幸運を!」みたいな感じになるので貼りにくい…!

↓でも一応通販で買えますよ、という意味で。

ただ、こう言うのって自分で見て手にとって選んだ方が良いと思います。

相性もありますし、お互い愛着が湧きますからね。(通販で買って届いた時点で縁があるという人もいますが)

 

手の形のお守りハムサ


Wikiより

イスラムではファーティマの手ファーティマの目といわれ、

ユダヤ教ではミリアムの手と言われます。

 

ファーティマとは開祖ムハンマドの娘のことでイスラム教ではとても神聖な人として尊敬を集める人です。

また、ミリアムとは旧約聖書に出てくる女預言者でこちらもとても尊敬を集める人です。


また、こちらのハムサも邪眼を避けるためのお守りです。

トルコは(イスラム圏、ユダヤ圏)は邪眼を気にする文化色が強いのでしょう。

 

まとめ

お守りには相性があるので、具合が悪くなるようなお守りは持ち歩かない方がいでしょう。

さらに、他の人に効果があっても自分には効果があるとは限らないので、人の意見よりも自分の直感を重視して選ぶと間違いが少ないように思います。