【犬の心理】犬は飼い主に同情する!?どうして落ち込んでいると慰めてくれるのか

泣いている時に慰められた

犬を飼ったことのある皆さん、落ち込んでいたら悲しくて泣いていたら犬が慰めてくれた経験があると思います。

今回はそんな犬の行動の心理について解説していきます。

涙を舐めるのはなぜ?

飼い主が泣いていると慰めるように涙を舐める犬がいます。

これは慰めてくれているのかな?なんて思ってしまいますが、実は慰めているのではなく、犬は状況がよく分からず興奮してしまい好奇心が抑えられなくなってしまっている状態だとされています。

犬は仲間に同情しない?

犬に「同情」の気持ちはあるのか?という質問は、人間の私たちには推し量ることはできません。

更に、動物の安心感や恐怖感が仲間同士で伝わる事は知られていますが、悲しみが共感されるのかはまだ分かっていません。

飼い主の顔を舐めるのは様子を確認するため。

泣いている飼い主の涙を舐める時も、飼い主の悲しみを、理解し、同情して舐めてるとは限りません。

おそらく、飼い主がいつもと違うことを察して動揺してしまい、様子を確認しにきています。

また、前に泣いている飼い主の涙を舐めたら褒められたため、それが嬉しくてやっています。

 

みなさんが泣いている時に犬が心配して来てくれなくても、思い悩む必要はありません。

まとめ

泣いている飼い主の様子にパニックになってしまい、とりあえず顔を舐めて様子を見ています。